これ・・・作れますか?

20090703112604みなさまには簡単すぎでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

これはすべてアイロンビーズで作られています。

作者は写真のお兄ちゃんです^^

写真絵本からデザインして、根気よくビーズを並べていく作業・・・私には到底できません^^;

「ご自由にお持ち帰り下さい」という有難いおことばをいただき、私は京王線を頂戴してきました。


20090703112606
東海道線も武豊線も名城線も東山線も・・・

とにかくたくさんの電車が並んでいましたヨ♪

場所は先日のモーニング会議所です。

ぜひお出かけください♪

山田洋次監督 『たそがれ清兵衛』 

時代劇はあまり好きではないのですが、これは初めから引き込まれて一気に見終えました。

たそがれ清兵衛 [DVD]たそがれ清兵衛 [DVD]
(2009/01/28)
真田広之宮沢りえ

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Wikiに詳しい解説があります。)

たそがれ時になると家路に急ぐ清兵衛を揶揄してつけた「たそがれ清兵衛」という呼び名。
現代でいうマイホームパパでしょうが、武士の時代にはどう映ったのでしょうか?
清兵衛の誠実さ、潔癖さ、素朴さ、不器用さ・・・が、真田広之の好演で見事に伝わってきます。
宮沢りえの演技も、この映画では大変好感がもてました。
神部浩(寅さん映画のまぁちゃん)も登場して、深刻な映画にユーモアが添えられ、うまくバランスのとれた仕上がりになっていたと思います。
子役のふたりのお嬢ちゃん達も愛らしく、配役にも細心の気配りがされていたように感じました。
たまには時代劇もいいかな^^;

モーニング会議

20090702133741きょうはモーニングをいただきながら頭の切り換えをしようと思っていたのですが、ついに本題に入らずじまいだったような…。

私の頭の中ですかぁ?昨晩見たキモッチDVDで一杯です…。

でも、モーニングはおいしかった!

…って、こんな調子ではいつになったらはかどるのでしょう?






村上 春樹 『海辺のカフカ (上)』 (新潮文庫)

村上春樹は『ノルウェイの森』 以来だから、何年ぶりになるのだろう?
友人が絶賛していたので読んでみたものの、あまり好きになれなかった。
他の作品を読んでこなかったのは、そのためだ。
しかし、『1Q84』の大ヒットで、いずれ文庫本になった時点で読むことになりそうだから、とりあえず予習をと思い、『東京奇譚集』をまず読んだ。
やっぱり好きになれない。(爆)
でも、ここでやめたら根性なしということになる。
それで読み始めたのがこの1冊だ。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

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構成はいい。
しかし、表現がやはり好きになれない。

高校生との会話。
高: 村上春樹はどう?
私: やっぱり私には合わないわ。
高: だろうね〜。母さんには合うわけないよ。

この↑一言で、「だったら全部、読んでやる!」と思った。(爆)
上巻をすべて読み終えたところで、ようやく村上春樹ワールドの魅力がわかってきたような気がする。
早く下巻を入手しなければ・・・^^;

河野義行 『命あるかぎり―松本サリン事件を超えて』 ほか

先日、松本サリン事件を扱った実録ドラマスペシャルを見た。
この事件が起きた1994年6月27日は、地下鉄サリン事件より遡ること9ヶ月。
あれから、今年で15年の年月が流れた。
事件の第1通報者であった会社員、河野義行さんは、サリンガスの被害を受けた被害者であるにもかかわらず、事件の犯人に仕立て上げられてしまう。
ドラマは、当時の映像をまじえながら、警察とマスコミの横暴を暴くとともに、河野さん一家の家族の絆を描いている。
奥さんの澄子さんは14年もの間、ついに意識を取り戻すことなく、2008年3月5日、亡くなった。
澄子さんの死によって、河野家にとっての松本サリン事件は終わった、と河野氏はとらえている。
では、マスコミは、警察は、この事件からいったい何を学んだのだろうか?
それを知りたくて、次の2冊を読んだ。

命あるかぎり―松本サリン事件を超えて命あるかぎり―松本サリン事件を超えて
(2008/06)
河野 義行

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報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)
(2004/10)
河野 義行下村 健一

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サリンガスをまくのに使われた噴霧車を制作した藤永氏(オウム真理教元信者)が、いまや家族同然に河野さん宅に出入りしていることは、番組の中でも触れられていたが、ご著書を読む限り、ご子息やお嬢さん達も自然に受け入れておられることを知った。(番組の中ではそうは言っていない。)

また、河野氏が田中康夫知事時代に長野県の公安委員を務められたことや、犯罪被害者を救済するための制度やNPO起ち上げに関わってこられたことも、ご著書を通して知った。

岩波ブックレットには、メディア関係の方達による有益な提言も含まれている。

この事件の教訓が、今後の報道改善や警察の行き過ぎた取り調べの緩和に活かされるのであれば、被害にあわれた方達の痛ましい不幸に意義が生じる。
私達は、河野氏の言葉に真摯に耳を傾けるべきだと思う。

2世代でお世話になってます♪

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